adidas Speed FactoryよりAM4TKYが10月5日にリリース

adidas Speed FactoryよりAM4TKYが10月5日にリリース

UPDATE:18/09/20 販売日時が変更

adidasよりオフィシャルアナウンスとして、販売時刻の変更が告げられた。

本日(20日)10時から予定していたオンラインでの販売は、28日0時からの「予約販売」に変更なり、店頭・オンラインでの購入は10月5日となる。

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海外先行リリースだったシューズが待望のリリース

adidasが進めるSpeed Factoryプロジェクトから、各都市からインスパイアされた全6モデルが待望の国内リリース決定。

発売日は9月20日(木)で、adidas onlineの他、アディダス ブランドコアストア渋谷・新宿・原宿、アトモス 渋谷店、アトモス ブルー 表参道店、 UNDEFEATED、BILLY’S、mita sneakersで購入することが可能。

今回は初お目見えとなる東京を象徴した近未来のデザインのシューズも発売決定。

adidas onlineの特設サイトはこちらから、シューズ一覧はこちらから。

adidas Speed Factoryとは?

Speed Factory とは、その名の通り「素早くプロダクトを構築する工場」のことを指している。

1足のシューズがリリースされるためには、デザインや全体の設計、プロトタイプ制作、材料試験、生産、店頭までに最長で18ヵ月もの年月が必要とされている。トレンドの流れが早いストリート、アパレル業界に置いては、この期間をできるだけ短縮される努力がされており、そのためにはアジアの工場に依存した生産体制の抜本的な見直しが必要となっている。

そうした中でadidasが実験的に進めているのがSpeed Factoryだ。Future Craft 4Dの存在は、adidasファンならずとも聞いたことがあるだろうが、adidasは今後全てのスニーカーを4Dと同じにしようとしている。つまり、将来的には数千の労働者がロボットに代わり、Speed Factoryに設置されたロボットや3Dプリンタが、ユーザーに最適なシューズを、それこそ注文されてから「すぐに」製造し、出荷するというものだ。

Tech Crunchの記事ではまさにそうしたadidasの野望と、アメリカの3Dプリンター技術を使ったベンチャーCarbon社の実情が伝えている。

今回リリースされるシューズは、adidasが得意とするBoostソールとSpeed Factoryで作られた”未来への一歩”が体現されたシューズで、まだまだ通常のウルトラブーストの存在に近い。だが、ブーストとの溶着に一切接着剤を使わない製法や、プライムニットではなくSpeed Factoryで作られた特殊なニット(モデルによって利用される素材は異なる)が利用されており、細かな点で既存のモデルとは異なる製法が多々見られる。

Speed Factoryの発売を記念してadidas Japanは体験イベントも開催。来週の開催が迫っているので時間がある方は足を運んで見てはいかがだろうか。

 

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