30年の時を経て、adidas ZXが4Dソールを備えて堂々復活

30年の時を経て、adidas ZXが4Dソールを備えて堂々復活

ZXが最新のテクノロジーで堂々復活

かつてadidasの花形としてランナーに愛されたシューズがあった。

その名はZX.

80年代に登場したZXは当時のテクノロジーの粋を集め、多くのランナーが着用。今でもその技術は現在のadidasのシューズに脈々と受け継がれている。

誕生から約30年が経った2019年。ZXがadidasの3Dプリンタの技術を利用して堂々復活。

ミッドソールには最先端技術であるメッシュ上のソールを備え、アッパーはシルエットこそZXであるものの素材はプライムニットに変更され抜群のはき心地を備えている。アッパーのサイドとシューホールにはスウェードのレザーも用いて耐久性も増加。アウトソールはZXのレトロ/フューチャーなハイテク状のものになっている。

リリースは2月9日、adidasオンライン、adidasコアブランドストア、その他リテーラーでリリース。

4Dシリーズは人気の一方で生産数がかなり限定されており、今回も争奪戦は必至だ。

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