【レビュー】YEEZY 500 UTILITY BLACK(イージー500 ユーティリティブラック)

【レビュー】YEEZY 500 UTILITY BLACK(イージー500 ユーティリティブラック)

YEEZY DAYでの奇跡の再販

YEEZY 500シリーズはadidasとのコラボモデルの中でも人気が落ち着いテイルアイテムで、初リリースの際にはサイトが全く重くならず、通常の商品と同じ感覚で購入できるほどでした。

ユニークすぎるアッパーやソールは極端に好みが分かれ、一部ではカルト的な人気を誇るものの、全体としてみれば人気は”過熱している”と言えません。

残念なことではありますが、ある意味で「なめられている」モデルとなってしまったことがスニーカーヘッズたちの中の共通の認識ではないでしょうか。

しかし、その中でもUTILITY BLACKは絶大な支持を得ています。BONE WHITEやSALTのようなホワイト系のカラーと違い、ブラックカラーは落ち着いた雰囲気と、引き締まった印象から、リセール市場での人気も高くなっています。

管理人は通常の販売時には購入することができず、19年8月2-3日(日本時間)に行われたYEEZY DAYで購入することができました。8月3日に購入してから到着まで約4週間かかった本シューズをレビューしていきたいと思います。

レビュー

まずは外観。Amazonの箱に入っていますが、これは転送業者が梱包したもの。FRAGILEのステッカーが全面に貼られています。

中を開けるといつもの茶箱が。

天面に500と書かれていますがBOOSTソールを使われていないデザインのため、サイドにBOOSTの文字はなし。よりシンプルになっています。

横から。US、EUのサイズ表がありますが、JPの表記はなし。

そしてシューズと対面。ホワイトベースのものとは異なるブラックに統一されたカラーが抜群の存在感です。

正面から

横から

後ろから

横から(2)

YEEZY 500で特に特徴的なのはメッシュ、スウェード、表革、ラバーを組み合わせたハイブリッドな構成。

プライムにニット1枚で作られている350V2のミニマルなシルエットとは対照的です。700はバリエーション豊かなカラーラインナップでよりカラフルですが、500は1色で構成されることが多く、より素材の違いを楽しむことができます。

後ろから

そして賛否が分かれるのがソール。体重のかかる面を中心に波紋が広がるようなデザインとなっています。見事なまでに直線のないデザイン。

波紋のようなソール

adidasロゴ

シューレース部分も複雑なレイヤーで構成されています。

 

終わりに

YEEZY DAYは複数のアイテムが順番にリリースされるという鬼のようなリリース形式で、管理人は1日目は3時に就寝し、翌7時に起きるというスケジュールでパソコンに張り付いていました。

しかし、なかなか市場に出てくることがない一足だけに、今手に入れられている気持ちはひとしおです。

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