【レビュー】Summit サミットパーカー

【レビュー】Summit サミットパーカー

アーティストグッズのレビュー第2弾は、板橋の生き字引ことPunpeeが所属するレコードレーベル”Summit”のパーカーだ。

第1弾はNFRGMNTのサカナクションx藤原ヒロシのコラボフーディーだったが、それに続き今回も白のパーカーとなる。

Summitとは?

レビューの前に、ほとんどの方が知らないであろうSummitについて簡単に解説しておく。

Summit(読み:サミット)は2011年に設立されたレコードレーベル。Punpee、VaVa、日本のヒップホップ/ラップを代表するメンバーが所属しており、設立7年の若いレーベルだ。

代表曲、というものを紹介してもピンとこないかもしれないが管理人個人がお気に入りのStuts feat. Punpeeの『夜を使い果たして』と、同じくPunpeeが作成した『水曜日のダウンタウン』のオープニングを紹介しておく。

 

Summitパーカー レビュー

ではパーカーのレビューに移ろう。

まずは正面から。ふんわりとした生地感のパーカーにレーベルのロゴがプリントされている。シンプルながらも主張しすぎることのないデザインがタウンユースでも利用できるデザインだ。

プリントはかなりしっかりしていて、すでに何度か洗濯はしているものの痛みやダメージなどは見られない。

次にバック。プリントなどはなく、いたってシンプルなパーカーとなってる。

フード部分は刺繍による処理ではなくメタルループを採用。購入時点でかなり紐が長かったため取ってしまっている。

タグは製品のタグの上からSummit独自のタグが鎮座。古着のチャンピオンのタグをイメージしているようで60年代の通称”ランタグ”がオマージュされている。

左袖にはワンポイントが嬉しいSummitのタグ。

また、生地の厚さも10オンスと比較的厚手。裏起毛仕様となっているので秋冬の肌寒い時には重宝するが、一般的なパーカーと違い保温性はかなり高いので注意が必要だ。

そしておまけのステッカー。何種類かがランダムで封入されているようだが、管理人のもとにSummitロゴを反転したステッカーが届いた。

Supreme x CDG Shirtsのデザインも想起させ、ニヤリとしてしまうデザインになっている。

総評

近年はアーティストグッズのレベルも上がり、ストリートを強く意識したデザインのものが増えてきた。

今回のSummitパーカーもその一つで、厚手の生地感、シンプルなロゴプリントはSupremeや類似デザインのパーカーと比べられることだろう。

普段からSupremeを愛用している管理人としては「比べるまでもなくSupremeに軍配」と言いたいところなのだが、本格派のブランドと比較すれば当然の結果と言える。

しかし、定価7000円という価格帯でセレクトショップのオリジナル製品や中堅ブランドのアイテムと比較すれば、今回のSummitパーカーの品質や細部のこだわりは勝るとも劣らない出来になっている。

同じ価格帯のアイテムと購入を迷われている人には是非こちらをおすすめしたい。限定販売ではなく受注生産となっているため確実に手に入るのも魅力だ。

最後にサイズ感だが、今回はMサイズをチョイス。それでもSupremeのフーディーと比べると一回り小さい印象だ。一方でユニクロと同じか若干だが小さめな印象(個体差があるのでなんとも言えないが)。

小柄な男性、平均的な体格の女性でジャストサイズに着たいのであればMサイズ、大きめに着たいのであればLサイズ以上をおすすめする。

普段SupremeなどでMサイズを着ている人であればLサイズ以上、場合によってはXLやXXLも視野に入れて検討してほしい。

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